コア技術の開発拠点

当社は、ヘイシンモーノポンプのコア部品である、ローター、ステーターの技術開発と製造をおこなっています。

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ローターとステーターは、モーノポンプの性能を決定する重要な部品であるため、それぞれの材質・形状・動作について様々な角度から解析を行い、その品質の向上に努めてきました。

2007年4月には、新たな開発拠点として、ヘイシンテクノベルク(株)テクニカルセンターを開設しました。同センターには、レーザー顕微鏡、ビッカース硬度計、恒温オーブンなどの最新機器を備え、ゴム・金属・セラミックスといった様々な材料の物理試験がおこなえる「物理ラボ」があります。また、お客様からお預かりしたサンプル液による浸漬テストや、材料配合などの化学実験を行う「化学ラボ」も併設することで、多様なお客様のニーズにお応えしつつ、試験研究の精度をこれまで以上に高めることができるようになりました。

私達は、これからも環境面に配慮した、高機能、高付加価値な技術開発に挑戦し、兵神装備株式会社とパートナーシップを図りながら、モーノポンプの更なる適応範囲の拡大に取り組んでいきます。